高速道路施設の設計から
各種調査や検討業務まで対応
一級建築士事務所の機能を有し、阪神高速道路に関連する建築物の補修・改修、増築、新築の設計をはじめ、工事監理や各種調査、検討業務も担っています。本格的なBIM化に向けた取り組みなど、新たな技術も導入。各種建築物の法令遵守と安全性や快適性の確保に尽力しています。
設計
一級建築士事務所として機能
料金所、パーキングエリア、管理施設など阪神高速道路の建築物の内装改修設計、増築、新築の設計や、パーキングエリアのサイン設置など営繕工事の設計を行っています。あわせて、法的な手続きや工事監理も実施。一級建築士事務所の機能と役割を発揮しながら、設計の分野から建物の維持・管理を担っています。
経験豊富な社員が揃っているため、意匠から電気設備、機械設備設計まで社内でこなせるのが大きな強みです。各設備の維持管理BIMの作成や一部設計BIMにもいち早く取組んでおり、より安全で効率的な維持管理を支えています。
設計
補修に関する調査や各種検討業務
補修工事を進めるうえで必要な測量や地質調査、騒音・振動調査などの基礎調査をはじめ、建築基準法など関連法令に関する調査を実施しています。
また、建築物の条件や計画に関して建築基準法などとの整合性を確認したり、不特定多数の人が利用する高速道路関連施設の避難計画、敷地条件や緑地の確認調査を行ったりと、安全や環境に配慮したさまざまな検討業務を行っています。